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バター焼きがうまい みそ汁がうまい 食べ応えのある大粒なめこ 北信州みゆきの 「やまなめ」
美味しい大粒山なめこ“やまなめ”が年間通して食べる事が出来るようになりました「山なめこ」は晩秋のみの短い期間だけ採れるキノコで、日持ちもしないため、あまり流通していません。 その「山なめこ」を年間を通して食べる事ができるように「山なめこ」が育つ自然条件を人工的に作り、なめこ本来の味・食感を出したのがこの”やまなめ”です。 ナメコ本来の歯ざわりの良い茎(軸足)を太く、長く育て、独特の食感・味・風味が病みつきになります。 ”やまなめ”ならではの味をお楽しみください。
● 茎を長く・太く育てあげた、なめこ本来の食感…。 味噌汁や炒め物などのほか、バター焼きやてんぷらもおすすめです。 ■
なめこの話 モエギタケ科スギタケ属の食用キノコ。 晩秋にぶなの倒木や切り株上に群生します。 日本以外に、ヨーロッパ、アメリカ、中国等に広く分布していますが、食用にしているのは日本だけです。 ネバネバの成分は、ムチンと言う物質で、納豆、里芋、オクラ等にも同様に含まれています。 なめこ(ナメタケ)は、ヌルヌルとした食感、こりっとした歯ごたえ、ツルっとした喉越しが楽しめるきのこです。 一般的に雑炊や、味噌汁の具にしたりするのに使われていますが、天ぷらやフリッター、丸焼きにする方法もあるようです。 二日酔いにはだいこんおろしのような、消化を助ける野菜と一緒にとるといいです。 なめこはそのまま使っても大丈夫なきのこですが、一度熱湯に通してから使うと、生臭さがなくなり、かおりが引き立ちます。 また、なめこ特有のヌルヌルは火を通したところでとれることはありませんが、洗う際はなるべくヌルヌルを落とさないようにしましょう。 ムチンは、タンパク質の吸収を助け、整腸作用があり、胃や肝臓の粘膜を保護する効果があります。ただし、なめこ自体があまり消化のよいものとは言えません。 だいこんおろしのような消化を助ける野菜と一緒にとると、二日酔いのような体調不良のときに効果があります。 その他に「トレハロース」といった天然成分を含んでいます。 トレハロースは皮膚で水分に変わる性質や、骨を破壊する細胞を抑制する性質もあるので、美肌効果や骨粗鬆症の予防にも期待できます。 |
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