能登の赤土・粘質土壌で栽培
色白でキメ細かくホクホク
茎葉が枯れるまでおいた完熟
能登特産
赤土馬鈴薯

 
デンプンの蓄積が良く、ホクホク。
能登の赤土・粘質土壌で栽培。
赤土で作るため、肉質がきめ細かく色白。
茎葉が枯れるまで畑においた完熟。
 
能登の丘陵地には、赤土の土壌が広がっており、 この赤土で栽培されたばれいしょは色が白く、また、夏が涼しいためデンプンの蓄積が良く、デンプン価の高いホクホクのおいしいばれいしょが生産されます。
 
「赤土馬鈴薯」の収穫は7月上旬から下旬にかけて行われ、8月のお盆前に出荷が終わります。
この赤土で栽培されたばれいしょは肉色が白く、また、夏の昼夜の温度格差が大きいので、デンプンの蓄積が良く、デンプン価の高いホクホクの食感で調理しても煮くずれしにくいそうです。
 
ジャガイモの味がはっきりわかる「じゃがバター」や「粉ふきいも」で是非味わってみてください。
 
 
 
● 馬鈴薯栄養価と効能
 
■ 高血圧予防と利尿効果
馬鈴薯は、生体重の80%が水分で、残りのほとんど炭水化物(うち約90%はデンプン)で、海外では主食にしている国もあります。
炭水化物の中には、少量ですがしょ糖や果糖を含み、ばれいしょ特有のおいしさを作っています。
 
ばれいしょには、カリウムが生可食部100g当たり410mgと豊富に含まれています。
カリウムは体内のナトリウムを排泄して血圧を下げる働きをします。
ナトリウムを排泄すると同時に尿も排泄してくれるので、尿の出にくくなっている人には良い食物です。
 
■ ビタミンCが豊富
ビタミンA(カロチン)以外のビタミンをバランスよく含んでいます。
特に、ビタミンCが豊富に含まれています。
ビタミンCが生可食部100g当たり35mgと多く、コラーゲンの生成に欠かせない成分で、骨や皮膚を丈夫に美しく保ってくれます。
 
 
● 馬鈴薯の保存方法
 
馬鈴薯は貯蔵の仕方により、ビタミンCの含有量が大きく変わってしまいます。
新ばれいしょは冷蔵庫には入れず、ビニール袋から取り出して新聞紙にくるんで、冷暗所で保存しましょう。
紫外線にあたると皮が緑化して有害物質のソラニンが発生し、食味も落ちてしまいます。
また、りんごと一緒に保存するのも効果的な方法で、りんごからエチレンガスが発生し芽が伸びるのを抑制します。
 
 
■ じゃがいもと牛乳は相性がいい
じゃがいもは牛乳と相性がとても合うのです。
 
コロッケやポテトサラダの時は、茹でるときに、牛乳と水を大体8:2位にします。
そうすると、ホクホク感が増してきます。
それに茹でた時の茹で汁も大部分が牛乳なので、そのまま混ぜ込んでしまいます。
クリーミーだし、牛乳の栄養もたっぷりです。
 
ポテトサラダはマヨネーズも少量で済みます。
コロッケの時は気を付けないと柔らかくなりすぎて、成形しにくくなります。
 
カレーやシチウ時にも、牛乳で茹でます。
ジャガイモは溶けやすいので、別な鍋で大きめに切って牛乳でコトコト茹で、8割方火が通ったら、カレールゥやシチウに茹で汁の牛乳ごと使います。
そうすると、溶けてしまわずにホクホクのジャガイモが楽しめます。
 
■ 揚げじゃがいも 青のり粉チーズがらめ
じゃがいもを素揚げして味付け。
とっても簡単なので、おつまみやお弁当にもいいです。
 
じゃがいもは皮をむいて一口大に切ります。
揚げ油を低温〜中温くらいで、じゃがいもがホクホクになるまで揚げます。
竹串を刺してやわらかくなっていたら、火を強めてじゃがいもをカラッとさせる。
油を切ってボウルにうつしたら、しょうゆ、青のりと粉チーズをふりかけてまぶしてできあがりです。
しょうゆを加えたら手早くまぜてください。
 
■ おやつに おつまみに チーズポテト
もちもちとした食感、とろ〜りチーズ、美味しそうなバターの香り。
もうこの美味しさはやめられない止まらない。
 
じゃがいもを軟らかく茹でて、熱いうちにフォークなどでよくつぶします。
チーズを細かく切って混ぜ、ひと口サイズの大きさに丸めます。
丸めたじゃがいもに粉チーズをまぶします。
広げた粉チーズの上にコロコロ転がすとよく付きます。
熱したバターで香ばしく焼くきます。
つなぎに粉類を入れていないので、焼き色がつけば出来上がりです。
 
 
 
 

石川県認定
有機農産物小分け業者石川県認定番号 No.1001