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■ 野菜・果物と健康 (150)
石原結實式
「野菜ジュース&スープが
病気を治す」
医学博士・石原結實 著 永岡書店
その4
第2章
病気に効く 野菜ジュース&スープ の1
病気の機器に直結する
狭心症・心筋梗塞
■ どんな病気?
心臓の筋肉に栄養を送る冠動脈の血行が一時的に悪くなり、胸のあたりに強い痛みを感じるのが狭心症です。
「胸がしめつけられそうな痛み」、「押さえつけられるような痛み」と表現されるほどの痛みを覚えますが、安静にしていると数分でおさまることが多いものです。
息苦しさを伴なうこともあります。
冠動脈に血栓(血のかたまり)がつまり、心筋の細胞が壊死すると心筋梗塞を起こします。
血流が悪くなったときに発症しやすく、引き裂かれるような激痛を感じます。
痛みが左肩や左腕の上部に広がることもあります。
狭心症の発作は長くても15分程度です。
それ以上長く続く場合は心筋梗塞がうたがわれます。
すぐに医療機関を受診しましょう。
■ 原因は?
心筋に栄養や酸素を送る冠動脈の動脈硬化が進み、血管の内腔が狭くなって、血行が悪くなると狭心症を招きます。
狭くなったところに血栓(血のかたまり)がつまると心筋梗塞が起こります。
■ こんな人は要注意
高血圧、高血糖、脂質異常症、高尿酸血症など複数の代謝異常をあわせもっている人は狭心症や心筋梗塞のリスクが高くなります。
■ 予防&治療法
動脈硬化を進行させる高脂肪食品を控え、硫化アリルを含むアリウム属の野菜、動脈硬化を防ぐEPAやDHAを含む青魚を食べましょう。
適度な運動で血流をよくすることが大切です。
また、適量の飲酒もおすすめです。
@ 1日1万歩以上歩く。
1日1万2500歩以上歩く人は狭心症、心筋梗塞が起こりにくいという研究結果がある。 A 青魚、えび、かに、いか、たこ、貝類などをしっかり食べる。
B 生ジュースを朝食代わりに飲む。1日2〜3回に分けて飲んでもよい。
【材料】にんじん2本(約400g)、りんご1個(約250g)、セロリ100g
C 硫化アリルを含むらっきょう、にら、にんにく、玉ねぎ、ねぎを積極的に食べる。
らっきょうを1日3〜5粒食べると狭心症予防に効果的。 D 適度な飲酒は血栓予防によい。
日本酒2合、ビール大瓶2本、ワイングラス2杯程度。
● 狭心症・心筋梗塞に効く食べ物
?にら ?たまねぎ ?せろり
淫嫡子た物質を溶かして動脈硬化を押さえるセロリ
■ にんじん・せろり・きゅうり・しょうがのジュース
■材料(約200m?分)
にんじん・・・1/2本(約100g) セロリ・・・200g きゅうり・・・1本(約50g)
しょうが・・・10g
■作り方
@ニンジン、セロリ、きゅうりは適当な大きさに切る。
しょうがはタワシでよく洗う。 A@をジューサーにかける。
血液をサラサラにする玉ねぎ・にら
■ 玉ねぎとにらと魚介類のスープ
■材料(2人分)
玉ねぎ・・・1個(約200g) セロリ・・・50g にら・・・1束(約50g)
えび(殻つき)・・・200g いか・・・150g 鶏がらスープ・・・500m?
塩・こしょう・・・少々
■作り方
@玉ねぎとセロリはみじん切りにする。
Aえびは背ワタを取り除き、塩でもんで洗い、背に切込みを入れる。
いかはワタをとり、1cm幅の輪切りにする。
B鍋にスープと@を加えて火にかける。
沸騰したらアクをとり、やわらかくなるまで煮る。
CAを加え、色が変わり、火が通るまで数分煮る。
塩、こしょうで味を調え、1cm幅に切ったにらを加え、ひと混ぜして火を止める。
下半身の筋肉が減少し、血液が上半身に集まる
脳卒中
■ どんな病気?
脳の血管から出血したり、逆に詰まったりして脳細胞が壊死することを脳卒中といいます。
「脳出血」と「脳梗塞」に大きく分けられます。
脳出血は高血圧などによって血管に負担がかかったり、もろくなったときに脳の血管が破裂して起こります。
出血や梗塞により脳細胞に送られる血液が不足すると、酸素や栄養が不足して脳細胞が壊死してしまいます。
■ 原因は?
高血圧の人に起こることが多いのですが、血圧が正常な人にも発症します。
脳出血や脳梗塞のことを「脳溢血」とも呼びます。
「溢=あふれる」という意味なので、脳に血があふれる状態と考えられます。
下半身の筋肉が減少して毛細管が少なくなり、行き場を失った血液が上半身に移動した状態が高血圧で、脳まで上昇して溢れて起こるのが脳卒中と考えていいでしょう。
つまり、高血圧同様、下半身の筋肉の衰えが原因で発症します。
■ こんな人は要注意
お尻や太ももの筋肉が衰えてきている人は要注意です。
ろれつが回らない、口角が下がっている、口笛を吹くと空気がもれるなどは脳卒中のサインです。
■ 予防&治療法
下半身をきたえ、血流をよくして脳にあふれた血液を下半身に戻しましょう。
@ ウォーキング、スクワットなどで下半身をきたえる。。
A 半身欲や足浴を行ない、下半身の血流をよくする。
B 適度な飲酒は、血栓を溶かすウロキナーゼがつくられやすくなるので血栓予防によい。
適量は日本酒なら2合、ビールは大びん2本、ワインはグラス2杯、焼酎お湯割りは2〜3杯、ウイスキーはダブル2杯程度。 C 生ジュースを朝食代わりに飲む。1日2〜3回に分けて飲んでもよい。
【材料】にんじん2本(約400g)、りんご1個(約250g)、セロリ100g
● 脳卒中に効く食べ物
?セロリ ?パイナップル ?納豆 ?根菜類
パイナップルのプリンスメロンが動脈硬化の沈着物を溶かす
■ セロリ・パイナップル・にんじんのジュース
■材料(約350m?分)
セロリ・・・100g パイナップル(完熟・生)・・・250g にんじん・・・1本(約200g)
■作り方
@セロリとにんじんは適当な大きさに切る。
パイナップルは皮をむいて適当な大きさに切る。 A@をジューサーにかける。
納豆には血栓を溶かすナットウキナーゼが含まれる
■ 根菜の納豆汁
■材料(2人分)
ごぼう・・・100g こんにゃく・・・1/2枚(やく125g) 大根・・・100g
にんじん・・・中1本(約150g) 納豆・・・60g かつお昆布だし・・・500m?
酒・・・大さじ1 みそ・・・大さじ1
■作り方
@ごぼうは1mmの幅に輪切り、にんじんと大根は5mm厚さのいちょう切りにする。
こんにゃくは2cm長さの薄切りにし、したゆでしてざるに上げ、水気を切る。
A鍋にだしと@を入れて火にかけ、沸騰したらアクをとり、酒を加えて弱火にする。
B野菜が柔らかくなったら、洗いみじん切りにした納豆を加え、みそを溶き入れる。
タンパク質やアルコールの過剰摂取が負担をかける
肝炎
■ どんな病気?
肝細胞に炎症が起こり、肝機能が低下することを「肝炎」といいます。
肝炎を発症すると、発熱、黄疸、全身の倦怠感などの症状が現れます。
肝炎の原因にはA型、B型、C型などの肝炎ウイルスのほか、アルコールや薬剤などがあげられます。
肝炎ウイルスによる肝炎が最も多いと言われますが、原因はそれだけではありません。
■ 原因は?
肝臓は食べ物に含まれる栄養を体内で利用できるようにつくりかえたり、体内に発生した有害物質を解毒する役割があります。
アルコールを飲み過ぎたり、肉類を食べ過ぎたりすると、血液中の老廃物が増え、肝臓はその解毒をするためにがんばって働きます。
また、便秘などによって腸内環境が悪化して有害物質が発生すると、それを解毒しようとして肝臓への負担が大きくなります。
このように、肝臓への負担が大きいときに、ウイルスや過剰なアルコール、薬剤が影響すると肝炎が発症しやすくなります。
■ こんな人は要注意
右の上腹部が重い、ベルトをしたくないなどは肝炎の初期症状のことが少なくありません。
ほかに目がかすむ、白目の部分が黄色い(黄疸)、鼻の頭やほお、手のひらが赤い、男性の乳が女性のようにふくらむなども肝炎が疑われます。
■ 予防&治療法
肝炎の人のほとんどは右上腹部が冷たく、血行がよくありません。
肝臓への血流をよくして、肝細胞に栄養、酸素、水分を十分に供給しましょう。
@ 過食、とくに肉類の食べ過ぎを控える。
A えび、かに、いか、たこ、しじみ、あさりなど胆汁の流れをよくし、肝機能を強化するタウリンを多く含む食品を心がけて食べる。
B 生ジュースを朝食代わりに飲む。1日2〜3回に分けて飲んでもよい。
【材料】にんじん2本(約400g)、りんご1個(約250g)、キャベツ100g
C 肝臓の解毒作用を高めるセリ科の野菜を積極的に食べる。
D 右上腹部をしょうが湿布、カイロで温める。
● 肝炎に効く食べ物
?キャベツ ?あさり ?しじみ
解毒作用を助けるキャベツとにんじん
■ にんじん・キャベツ・りんご・レモンのジュース
■材料(約500m?分)
にんじん・・・1と1/2本(約300g) キャベツ・・・100g
りんご・・・小1個(約150g) レモン・・・1個
■作り方
@にんじんとりんごは適当な大きさに切る。
キャベツはくるくる巻く。
レモンは果汁をしぼる。
Aにんじん、りんご、キャベツをジューサーにかけ、レモン果汁を加えてよく混ぜる。
肝機能を高めるしじみのスープ
■ しじみとキャベツと玉ねぎのスープ
■材料(2人分)
しじみ(からつき/あさりでも可)・・・400g キャベツ・・・300g
玉ねぎ・・・1個(約200g)
A=水・・・200m? 酒・・・大さじ2
水・・・200m? みそ・・・大さじ1
■作り方
@しじみは砂出ししてよく洗う。
キャベツは千切り、玉ねぎは薄切りにする。
A鍋にしじみとAを入れて火にかける。
沸騰してしじみが開いたら、煮汁をこしてとっておく。
しじみは身をはがして殻を取り除く。
B鍋に2の煮汁、分量の水、キャベツ、玉ねぎを加えて火にかける。
野菜が柔らかくなったらしじみを戻し、みそを溶き入れる。
生命力そのものの衰えが「じん」に現れる
腎臓病
■ どんな病気?
漢方では「腎」とは腎臓だけではなく副腎、生殖器、泌尿器も含まれ、生命力そのものと考えられています。
腎が衰えることを漢方では「腎虚」と呼びます。
生命力が低下して老化が進んだり、腎臓病や前立腺の病気がかかりやすくなったり、尿路結石ができやすかったり、インポテンツになりやすかったりします。
■ 原因は?
腎臓は血液を浄化する役割を担っています。
すべての血液は一度腎臓に送られ、必要なものと不必要なものに分けられ、必要なものは再び血液中の戻され、不必要なものは尿と一緒に体外に排出されます。
腎臓病をはじめ腎虚の人は、体が冷えている上に、下半身の筋肉が減少しています。からだがひえているとじんぞうにz悠文和血液が送られなくなってしまいます。また、痰炊く質のとりすぎは腎臓に負担をかけてしまいます。
■ こんな人は要注意
下半身の筋肉が減ってきた、目の下に黒ずんだくまがある(血液中の老廃物がきちんと濾過されていない)、まぶたがむくんでいる、顔色が黒味がかっていて乾燥している、といった症状がある人は腎臓の異常が疑われます。
■ 予防&治療法
漢方では似たものが治すという「相似の理論」があるます。
植物に例えると、へそから下は根の部分になります。
下半身をきたえるために根菜類を食べましょう。
利尿作用のある小豆もおすすめです。
たんぱく質の過剰摂取はやめましょう。
@ 根菜類、とくに腎臓を改善するごぼう、山いもを積極的に食べる。
A 小豆には強力な利尿作用があるので、ゆで小豆を毎日食べる。
B 生ジュースを朝食代わりに飲む。1日2〜3回に分けて飲んでもよい。
きゅうりやセロリは尿路結石の予防に役立つ。
【材料】にんじん2本(約400g)、りんご1個(約250g)、きゅうり1本(100g)もしくはセロリ100g
C 半身浴をしてからだを温め、腎臓への血流を増やす。
D 背中の真ん中から下部にかけてしょうが湿布を施す。
● 腎臓病に効く食べ物
?ごぼう ?山いも ?根菜類 ?小豆
下半身を強化する山いものジュース
■ 山いもとにんじんのジュース
■材料(350m?分)
にんじん・・・1と1/2本(約300g) 山いも・・・100g
りんご・・・中1/2個(約100g)
■作り方
@にんじんとりんごは適当な大きさに切る。
A山いもは皮をむいてすりおろす。
Bにんじんとりんごをジューサーにかけ、Aを加えてよく混ぜる。
腎機能を高めるごぼうと利尿作用が強い小豆
■ 小豆とごぼうのスープ
■材料(2人分)
小豆(乾)・・・50g 水・・・400m? ごぼう・・・100g
玉ねぎ・・・30g オリーブ油・・・大さじ1/2
A=鶏がらスープの素・・・小さじ1 酒・・・大さじ1
塩・・・少々
■作り方
@小豆は分量の水に漬けて2時間ほどおく。
ごぼうはささがきにし、酢水につけてアクを抜く。
玉ねぎはみじん切りにする。
A鍋にしじみとAを入れて火にかける。
沸騰してしじみが開いたら、煮汁をこしてとっておく。
しじみは身をはがして殻を取り除く。
Bオリーブ油で玉ねぎを炒め、しんなりしたらごぼうを加えてさらに炒める。
Aと@の小豆を水ごと加えて火にかけ、沸騰したらアクを取り、小豆がやわらかくなるまで弱火で煮る。
塩で味を調える。
排尿を我慢しがちな人に起こりやすい
膀胱炎
■ どんな病気?
膀胱内に炎症が起きている状態を言います。
排尿回数が増える(頻尿)、残尿感がある、排尿するときに痛みがある、尿がにごったり、血液が混じったりすることもあります。
発熱を伴なうことも多いものです。
膀胱炎になったときには、「水分をたくさんとって膀胱内の病原菌を洗い流しましょう」といわれますが、冷たい水をとってしまうと、体を冷し、膀胱の血流を悪化させてしまうことがあるので、からだを温める水分をとるようにしましょう。
くり返し発症して慢性化するケースもあります。
■ 原因は?
尿には多かれ少なかれ細菌が存在しています。
細菌が増殖するのは、尿の中にエサとなる老廃物がたくさんあるからです。
尿に老廃物が多いのは、食べ過ぎやからだの冷えによって血液が汚れていることが大きな原因です。
■ こんな人は要注意
下半身が冷えている女性はとくになりやすく、排尿を我慢することが多い人、排尿回数の少ない人、糖尿病の人にも起こりやすい傾向があります。
■ 予防&治療法
しょうが紅茶やしょうが湯など、からだを温めて排尿を促す水分をとって、膀胱内の病原菌を洗い流しましょう。
@ 生ジュースを朝食代わりに飲む。1日2〜3回に分けて飲んでもよい。
きゅうりには利尿作用があり、パセリには抗菌作用があるので、膀胱内の病原菌を洗い流したり、増殖を阻止したりします。
【材料】にんじん2本(約400g)、りんご1個(約250g)、きゅうり1本(約100g)またはパセリ50g
【材料】キャベツ400g、りんご1個(約250g)
A 水分はからだを温めて排尿を促すしょうが紅茶やしょう粥で取る。
A再発しやすい人はしょうが風呂(しょうが1個をすりおろして布袋に入れて湯船につける)、塩風呂(あら塩をひとつかみ湯船に入れる)などでからだを温める。
全身浴をしたあと、半身浴を行なうとより効果的。
C フライパンで炒った自然塩を布袋に入れ、下腹部に置いて温める。
● 膀胱炎に効く食べ物
?きゅうり ?ぱせり ?しょうが
きゅうりの利尿作用で膀胱内を洗い流す
■ きゅうり・セロリ・りんごのジュース
■材料(約250m?分)
きゅうり・・・2本(約200g) セロリ・・・100g
りんご・・・中1/2個(約100g) レモン・・・1/2個
■作り方
@きゅうり、セロリ、りんごは適当な大きさに切る。
Aレモンは果汁をしぼる
B@をジューサーにかけ、Aを加えてよく混ぜる。
解毒作用の強いパセリやしょうがで炎症をしずめる
■ きゅうり・パセリ・りんご・しょうがのジュース
■材料(約250m?分)
きゅうり・・・2ほん(約250g9 パセリ・・・50g りんご・・・中1個(約200g)
しょうが・・・10g レモン・・・1/2個
■作り方
@きゅうりとりんごは適当な大きさに切る。
パセリ間あらって根元をそろえておく。
しょうがはよく洗う。
レモンは果汁をしぼる。
A@をジューサーにかけ、レモン果汁を加えてよく混ぜる。
脳の血流低下と食べ過ぎが主な原因
認知症
■ どんな病気?
さまざまの要因によって、脳に記憶障害(ひどい物忘れ)や認知障害(計算ができない、ことばがスムーズに出てこなくなる、判断ができないなど)が起こり、日常生活に支障をきたす状態を言います。
一般的には脳の老化と考えられていますが、なかには40歳代などで若くして発症するケースもあります。
脳の血管の障害によって起こる脳血管性認知症や、脳の神経細胞の変性によるアルツハイマー病に大きく分けられます。
■ 原因は?
脳血管性認知症は、脳卒中や動脈硬化による小さな梗塞が原因となります。
アルツハイマー病は原因がはっきりしていないのですが、脳神経細胞の周辺にアミロイドという異常なたんぱく質が沈着し、脳神経細胞が破壊されることが発症の要因と注目されています。
米国立老化研究所のイングラム博士によると、ぼけたねずみに食事を60%減らして与え、ドーバミンの量を調べたところ、分泌量がどんどん増え、ぼけが治ったばかりか、ほかのねずみよりも40%長生きしたそうです。
脳血管性認知症、アルツハイマー病ともに食べ過ぎによる血液の汚れ、脳への血流不足が脳細胞に悪影響を与えていると考えられます。
■ こんな人は要注意
肉類、卵、牛乳、バターなど高脂質、高たんぱく質の食事を好んで食べる人はリスクが高くなります。
■ 予防&治療法
根菜類を食べて下半身を強化して全身の血流をよくすることで、脳に送られる血流が増えます。
脳の栄養となるブドウ糖をはちみつ、黒砂糖などから存分にとってください。
@ 1日2色のプチ断食を実行する。
はちみつか黒砂糖入りの生姜紅茶を毎日3杯飲む。
しょうがには脳の血流をよくする作用がある。
A 根菜類をしっかりとって下半身を強化する。。
B両手をしっかり握り、ぱっと開くグーパー運動を行なう(脳の血行がよくなる)。
C 「読み(読書)」「書き(日記をつける)」「計算(家計簿をつける)」を習慣化する。
● 認知症に効く食べ物
?しょうが ?山いも ?はちみつ ?黒砂糖
解毒作用を助けるキャベツとにんじん
■ にんじん・しょうが・はちみつのジュース
■材料(約300m?分)
にんじん・・・1と1/2本(約300g) りんご・・・中1/2個(約100g)
しょうが・・・5g はちみつ・・・大さじ1
■作り方
@にんじんとりんごは適当な大きさに切る。
Aにんじん、りんご、しょうがをジューサーにかけ、はちみつを加えてよく混ぜる。
下半身を強化して老化を予防
■ 山いもとにんじんと黒砂糖のスープ
■材料(2人分)
山いも・・・100g にんじん・・・1/2本(約100g) 水・・・400m?
A=鶏がらスープの素・・・小さじ1/2 黒砂糖・・・大さじ2
■作り方
@にんじんはすりおろす。。
山いもは皮をむいてすりおろす。
A鍋に分量の水とにんじんを加えて火にかける。
沸騰したらアクをとり、Aを加えて数分煮る。。
B山いもを加え、よくかき混ぜてひと煮する。
ふきこぼれないよう火加減に注意する。
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