外観より内容重視で丹精し
安全・健康・本物を目指して栽培した
長野県上伊那郡
伊那谷 有機生産グループ
細田文徳さんの特別栽培農産物
細田さんちのりんご
100%ストレートジュースです!
 
酸化防止剤の
ビタミンCも使用していません。
細田さんちのリンゴで作ったリンゴ酢を
酸化防止に使っています。
それ以外一切のものは
加えられていません。
 
混じりっけなし
ストレート果樹100%
細田さんちの
りんごジュース
 
中央アルプスを背景に標高640mに位置するりんご園で、特別栽培の認証を取得しています。
安心安全をモットーに太陽の恩恵を受けながら、美味しくて栄養豊かなりんごが作られています。
そのりんごを搾ってジュースにしました。
 
● ジュース加工は、有名な小池芳子さんの
「小池手造り農産加工所」(長野県下伊那郡)にお願いしています
 
100%ストレートジュースです。
酸化防止剤のビタミンCも使用していません。
細田さんちのリンゴで作ったリンゴ酢を酸化防止に使っています。
それ以外一切のものは加えられていません。
 
●「小池手造り農産加工所」は
◆ 「小池手造り農産加工所」は5つの基本を大切にしています。
1、持ち味の香り、色を損なわない味
2、鮮度の良い原料のままの味
3、健康食品としての成分を活用した味
4、消費者のニーズに合わせた味
5、生産者のメリットのある味
 
◆ 食べ物は命をつなぐもの
だから、増量したり、品質を下げて香料、色素でごまかしはしません。
発がん性など、体に害のあるものは、どんなに美味しいものでも食べ物ではありません。
確かな原料をふんだんに使って手づくりする時、必ず美味しい加工品が生まれてきます。
 
◆ 母として、子供たちに食べさせたいものをつくる
今農業を抱える現状はきびしく、後継者は不足し、輸入野菜に比較され安値にたたかれてしまいます。
田舎は田畑を耕し農作物が育ってこそ美しいのです。
その農作物は、私たちの手でジュースやジャムに生まれ変わって、消費者の手に届けられます。
 
人の幸せの基本は健康な体であることです。
健康な体は、体に良い食べ物をたっぷりととることで作られます。
私たちは、二十年の実績と加工技術を身につけて誰にも負けないもの作りを自負しています。
 
賛同される方、美味しいものを食べたい方、健康に自信の無くなった方、素敵なプレゼントを考える方、ぜひ、小池手造り農産加工所の製品をお試しください
 
 
 
 
 
健康第一に栽培した
“体に良いリンゴ”
 
“体に良いリンゴを作りたい。“
だから、外観より 内容重視で栽培します。
 
細田文徳さんは、中央アルプスを背景に標高640mに位置する農園で、安全安心をモットーに、太陽の恩恵を受けながら、化学肥料・土壌消毒剤・除草剤を一切を一切使用しない、そして、病虫害のための農薬使用を極力抑えた、特別栽培認証のリンゴ栽培をしています。
 
美味しくて栄養豊かなリンゴ作りができ、皆様方のご期待に応えられたと確信しております。
 
細田さんがリンゴ栽培を始めたのが28年前、昭和58年の秋にリンゴの木を植えたのが始まりです。
 
しかし、従来から化学肥料や農薬に依存する現代農法に大きな疑問を抱いていた細田さんは、何とか安全安心の美味しい本物リンゴを作りたいとの願いから、平成元年前後には、減農薬・減化学肥料栽培の第一歩を踏み出していました。
 
細田文徳さん
 
●健康な土が健康な樹・葉をつくる。
健康な樹・葉が健康な実を結ぶ。
 
こう考える細田さんは、土づくりこそ第一と、まず化学肥料からの脱皮を図りました。
土づくり資材・堆肥作りですが、すべて植物性由来のものを使用します。
 
動物性糞尿(牛糞、豚糞、鶏糞)は、飼育中に使われた抗生物質や飼料中に混入されていた化学物質が含まれていたり、堆肥化中で腐敗化・有毒化したりしますので、これらは一切使いません。
 
そして平成12年、特別栽培の認証を取得しました。
化学肥料、除草剤は一切使用せず、農薬も平成16年には早生種で防除基準回数の65%減まで到着しております。
さらにバイオ酵素との出合い、波動水との出会いがあり大きくステップアップしています。
 
 
● 圃場全体に量子エネルギー+量子波動水散布
 
地球上に生息するすべての生命体は、動植物細胞の原子核と電子の運動によって発する振動と、可視光線領域の波長と共鳴共振しています。
 
量子エネルギーを照射することにより、人や動植物などの生命体、すべての物質の活性化、有害物質の分解に優れた効果を発揮します。
 
 
● 細田さんちのリンゴは、ミネラルたっぷりです。
 
ソバ殻、モミ殻、オガコなどをゆっくり発酵させて作った有機完熟堆肥に、魚粕、魚骨、カニ殻、エビ殻(カニ有機肥料)を主に、ミネラル農法重視で、貝化石、カキ殻、海藻、グアノ等々大量にを使ったオリジナルの完熟堆肥を作ってきました。
 
量子波動水を基に、バイオ酵素を大量に葉面散布し、病虫害に強い樹づくりに努力致しております。
 
 
● 農薬の使用は、当地比の64%減です
 
人間もリンゴも同じです。
健康に育っていれば病気にかかりにくいものです。
病気にならなければ当然のことながら薬も少なくすみます。
 
「健康な土→健康な樹→病虫害にも強い健康な果実」の研究と実践を積み重ねてきて、農水省ガイドライン「特別栽培」の基準をはるかにクリアすることに成功しました。
 
切って見ると、果肉がきめ細かく充実しています。
そしてなかなか変色しません。
アクが少なく、抗酸化力が強いのです。
生命力が旺盛で日持ちし、なかなか腐りません。
 
「細田さんちのりんご」の素晴しい生命力の強さには驚くばかりです。
 
 
 
■ リンゴと健康について
リンゴが赤くなる  医者が青くなる
 
1、血圧を下げる効果が
りんごを1日3個以上食べると血圧が下がり、脳卒中や高血圧症が少なくなる。
これは果実中のカリウムが効果があるとされている。
(前弘前大学衛生学講座・佐々木直亮教授)
 
りんごに含まれる“カリウム”には、体内のナトリウムを排出して血圧を下げる効果があります。
塩分を過剰摂取すると血管にナトリウムが溜まり、そこから高血圧や脳血管障害といった病気に発展することも・・・。
カリウムにはそれら余分なナトリウムを運び出し、血流を改善する働きがあります。
 
2、動脈硬化指数が低下
りんごジュースの搾りカスを精製し凍結乾燥させたものを10名に飲んでもらった。
1日の摂取量は5から15g期間は6ヶ月間。
その結果、血糖値への影響はわずかであったが、総コレステロールとLDLコレステロールが低下し、HDLコレステロールの増加が認められた。
LDL(悪玉)をHDL(善玉)で割ったものが「動脈硬化指数」でこの値が4以上になると動脈硬化を起こす可能性が高くなる。
実験の結果から明らかに動脈硬化指数の低下がよみとれた。
(青森市民病院 武部院長)
 
3、胃腸障害と貧血に
胃カタル、胃炎など酸の少ない人にりんごをたべてもらった。
酸が増し胃液の分泌を進め消化作用が良くなった。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍にもリンゴは効果的で、最初痛みを感じていた人も、継続しているうちに良くなった。
(前弘前大学第1内科教室・松永藤雄教授)
 
4、貧血ぎみの方に
貧血の人には、3倍くらいの濃いりんご果汁与えて、貧血回復に成功。
(前弘前大学第1内科教室・松永藤雄教授)
 
この実例からりんご果汁は胃液の酸と赤血球の量を増やす効果があることがわかります。
子供のホッペの色のように、りんごを食べていると血色が良くなり、肌の色が良くなります。
りんごの中にはヘモグロビンを増やす作用があるからです。
血液中のヘモグロビンが増え、血液のはたらきが良くなり、貧血予防になります。
また、リンゴ酸が肌あれを防いでくれる。
 
5、血色増加に
赤ちゃんの人工栄養に、りんご果汁5%添加すると体重が増え、血色がよくなり下痢を減らす効果がある。
(弘前大学・荒川教授)
 
6、下痢ぎみ・便秘がちな方に
便秘で悩んでいる人が多く見かけるが、この多くは植物繊維の摂取量が少ないからである。
りんごは、食物繊維の質では、芋類や豆類、海草とひけをとらない。
りんごの場合そのまま食べてもジューサーにかけて飲んでもよい。
下痢をした時に、何も食べず、朝3個、昼2個、夜3個のりんごを皮付きのままですりおろして食べると下痢がおさまり、腸の働きを正常にしてくれる効果があります。
腸のはたらきを良くするからです。
りんごには腸のはたらきを良くする食物繊維のペクチンなどが多く含まれています。
食物繊維のペクチンは腸の消化、吸収を良くしてくれるので、下痢を抑え、便秘の予防にもなります。
また、りんごの皮の部分にも多く含まれています。
(青森市民病院 武部院長)
 
7、疲労回復に
マラソン後のりんごは体に染みわたるおいしさですね。
りんごに含まれている酸が疲れを取りのぞくからです。
りんごにはリンゴ酸、クエン酸などの有機酸が多く含まれています。
この有機酸が、疲れのもとになる乳酸を減らして体のはたらきを活発にしてくれます。
 
8、コレステロールが高い方に
リンゴに多く含まれる食物繊維のペクチンは、悪玉コレステロールを減らす出す作用があるので動脈硬化の予防に効果的。
なお、ペクチンはりんごの果肉よりも皮に多く含まれています。
肉、卵、バターなどの動物性脂肪のとり過ぎは、血液中のコレステロールを増やし、動脈硬化のもとになります。
ペクチンは、増えすぎたコレステロールを追い出します。
 
9、整腸と解毒効果
腸の運動が異常に高いときに、りんご果汁を与えると元通りになり、逆に運動が弱まっている時に与えると、再び元気を取り戻すという、腸の調整作用があることを立証。
またりんごに含まれているペクチンは解毒効果が高く、下痢など腸の調子の悪いときに効果があることを証明。
(前弘前大学薬理学教室・角田幸吉教授)
りんごに多く含まれる “ペクチン”は水溶性・・・ “水に溶ける”食物繊維です。
腸清掃をする不溶性(水に溶けない)食物繊維とは違い、ゼリー化して炎症部分の粘膜をカバーする働きがあります。
 
10、大腸ガンの予防に
りんごのペクチンが腸内の悪玉菌を減らし、ビフィズ菌や乳酸菌を増やして大腸癌の発生を抑えます。
(富山医科薬科大学・田澤教授)
りんごの皮と実の間に多く含まれるペクチンとという繊維成分には大腸ガンの予防効果があります。
大腸ガンの発生には、食物繊維の不足が関わっていると考えられています。
ペクチンには整腸作用とともに、発ガン物質などを体の外に出し大腸ガンの発生率を減らすと期待されています。
 
11、りんごの糖は血糖値を上げない
人は甘いものが好きですが、時折血糖値が高いため、制限されている人があります。
りんごも当然糖はありますが、りんごやりんごに含まれている果糖は、ブドウ糖や砂
糖に比較すると血糖値を上げる要素は少ないというデータがあります。
各食品の血糖値上昇程度(ブドウ糖を100とした場合) 食品 パン 玄米 精米 馬鈴薯 りんご バナナ 果糖 ブドウ糖 砂糖
 
血糖値上昇程度 69 66 72 70 39 62 20 100 59
栄養機能化学(朝倉出版)より
 
12、りんごと風邪
りんご酢とハチミツ各30gをコップに入れ、よく混ぜたら水を加えてください。
これでうがいすると、喉の痛みがスキッと改善されますよ!
疲労回復や高血圧、めまいといった症状にも効果があるのでぜひ試してください。
また、(高熱による)喉の渇きにはすりおろしたりんごが効果的です。
 
13、虫歯予防
“アップルフェロン”という成分には、虫歯予防の効果がある・・・といわれています。
実際、この成分は歯に虫歯菌を付き難くするとか。
また、丸かじりには歯の隙間にたまった歯石を除去する効果も見られます。
歯や歯茎、アゴを丈夫にする効果もあるので育ち盛りのお子様にはオススメです。
若男女を問わず、りんごの丸かじりで“自然の歯ブラシ”をしましょう。
 
14、りんごポリフェノールの効果
りんごのポリフェノール、特に皮の部分に多いとされるこの物質には次のような効果があります。
● 口臭を抑える。
● 体内で発生する活性酸素を抑制する。
● 虫歯菌の働きを阻害し、エナメル質の崩壊を防ぐ。
● 化粧品の美白剤としても有効。
● アトピー性皮膚炎の痒みを抑える効果。
● リノール酸の酸化防止や天然色素の劣化退色防止する。
● 小腸で酸化コレステロールの吸収を抑制する。また高血圧を予防する。
<資料>ニッカウィスキー弘前工場
 
15、バーモント療法
アメリカ・バーモント州の長寿の秘密は古くから伝わっている民間療法によるものとされている。
それは蜂蜜2さじ、りんご酢1さじをコップ1杯の水で薄めて飲む
(D.C.ジャービス博士)
 

石川県認定
有機農産物小分け業者石川県認定番号 No.1001