甘〜い! 旨ーい
鉄板なり、フライパンなりに焼いて
ステーキ玉ねぎで最高!
生でも甘くてジューシー
サラダにも最高!
 
玉ねぎの故郷・泉州から
ミネラル天然石栽培の玉ねぎ
犬飼つとむさんの 玉ねぎ
玉の越

 
 
●もう、びっくりしたなァー
その美味しさに全員感動しきりです!
 
生産の匠・犬飼さんから、楽しみに待っていた今年の、「ミネラル天然せき栽培の玉ねぎ“玉の越”」が送られてきました。
 
さっそく食味分析。
なんと、糖度が10.4度もある。
残留硝酸体窒素は180〜200。
そして輪切りにし、全員で生食による食味。
強い甘みがあり、肉厚でジューシー、玉ねぎ特有の辛味はあるが後に残らない、天然塩をふって食べてみると、爽やかなおいしさがグーンと引き立つ。
 
全員が、それぞれ家庭に持ち帰り、各過程での料理による試食。
翌日の食味感想の報告は、感動の話で持ちきりであった。
これまでも美味しい玉ねぎにはたくさん味わってきたが、各人の家族の感想・意見含めて、これほど絶賛の反響があったのははじめてである。
ステーキ玉ねぎにした人、鉄板焼きにした人、炒めものにした人、サラダにした人、ボイルした人、煮物と汁の実などさまざま。
 
この”玉の越たまねぎ“美味しさ・旨さを、ぜひとも味わっていただきたいものです。
 
 
● 味の違いは土の違い
犬飼さんは、世界9ヶ所の“薬草が採れる特別な地域”の下に眠っていた、ミネラル天然石「龍寿石」の微細なパウダーを使用し、最高級の有機肥料や腐葉土などで土壌改良から取り組み、活性化した土壌の力で、美味しくて、食べると健康になる野菜、果実を作りだしています。
 
このミネラル天然石を日本食品分析センターに持ち込んで実際に検証をしてもらったところ、以下のような面白い結果がでました。
水道水を入れたカメを二つ用意し、一般的に使用される農薬を両方のカメに入れ、一方はカメの中に普通の石を、もう一方のカメの中にはミネラル天然石を入れて、農薬の濃度を調べてもらいました。
 
結果はなんと、普通の石を入れたカメでは明らかな農薬反応が現れたにもかかわらず、ミネラル天然石を入れたカメには、農薬反応がほとんどなかったのです。
 
このミネラル天然石と有機肥料を使って健康な土壌作りを重ね、野菜がもつ本来の美味しさを引き出しているのです。
 
■ 最高の水を与えています。
野菜は水を介して栄養分を土壌から吸い上げますから、野菜の栽培に使う水はとても重要です。
いくら農薬を撒いていないとしても、使っている池の用水に生活廃水がまざっていたら、野菜はこれを土の栄養分とともに吸い上げて蓄積してしまいます。
 
野菜が最も水を吸って成長する、水の影響を大きく受ける時期には、ミネラル天然石で浄化してミネラル分を増やした水をタンクで運んで畑に撒いています。
こんな大変な作業を地道に続けているのはなぜか?
できる野菜に明らかに違いがでるからです
 
 
● 犬飼さんの願い
「玉の越」の栽培者である犬飼さんは、泉州で生まれ育ち、子供の時から玉ねぎ畑の風景に慣れ親しんできました。
だから、玉ねぎの栽培には特別な思い入れがあります。
 
「もう一度おいしくて安全な泉州の玉ねぎを日本全国に出荷したい。」
それが犬飼さんの願いです。
 
泉州では明治時代から水稲の裏作に玉ねぎを作っており、明治の後半にはオーストラリアに輸出するまでに玉ねぎ産業は活性化していました。
 
大正2年にインドから泉州に種を持ってきて栽培し、泉州一円に広げた人々がいます。
 
これが泉州玉ねぎと呼ばれるもので、泉南にはそれを記念する顕彰碑があります。
その後玉ねぎの品種改良や研究を重ね、泉州といえば玉ねぎというくらい日本でも有数の産地になりました。
 
今では玉ねぎの生産量が北海道に続いて第二位の淡路島の玉ねぎも、元々は泉州から渡ったものなのです。
 
■<泉州名物、玉ねぎ小屋>
玉ねぎ畑があるところでは、玉ねぎ小屋の風景はごく一般的です。
その名のとおり、玉ねぎのために建てられた小屋で、風通しがよく直射日光のあたらない玉ねぎ小屋に玉ねぎを吊るしておくと、自然乾燥され、玉ねぎが熟して甘みが増すのです。
冷蔵庫がない時代の、自然の貯蔵庫ですね。
 
玉ねぎだって完熟を食べるべきです。
玉ねぎが果物みたいに「熟す」というのはなんだか不思議な気がしますが、では熟しているかどうかはどうやって見分けますか?
触って柔らかい玉ねぎというのは、実がつまっておらず、巻きがあまいので熟す前に収穫してしまっている可能性がありますね。
 
犬飼さんは、玉ねぎが熟すまで収穫したい気持ちをぐっと我慢して、収穫の時を待ちます。
まず、上の葉が枯れて倒れて葉に養分が行きわたらなくなり、それから玉ねぎが熟していくのです。
収穫はその後です。
収穫してから玉ねぎ小屋につるして自然乾燥させ、余分な水分を飛ばして実をしまらせます。
 
こうやって忍耐強くじっと待って、手をかけて、やっと甘みと辛味がしっかりした味のある完熟玉ねぎができるのです。
この玉ねぎを見ると、思わずまるかじりしたくなってしまいますよ。
 
 
● 「玉の越」 おいしさの秘密
犬飼さん自慢の逸品、玉ねぎ「玉の越」。
農薬はほとんど使わず、最も特徴的なのがミネラル天然石を使用した栽培です。
これを畑に散布して土壌改良することで、土地のミネラル分が著しく増加し、この畑で育った「玉の越」は栄養分が多く、美味しさも格別です。
どうかあなた自身の舌で、他の玉ねぎや野菜と食べ比べてみてください。
 
■ <昭和初期に味わった野菜本来のおいしさ>
「ミネラル天然石畑で栽培した野菜は味が濃くて、私が子供の頃に食べた野菜の味なんです。」
 
「多くの野菜は、生で食べると変な苦味を感じます。
不自然な苦味を感じる野菜には農薬が多量に使われている場合が多いです。
野菜が嫌いという人は、野菜が嫌いというよりも、実はこの苦味が嫌いだったりしますね。」
 
犬飼さんの野菜は、見た目も歯ざわりも良く果物のようにジューシーで、野菜の持つ本来の甘味を兼ね備えています。
 
「野菜の本当の美味しさをわかっていただけるとは嬉しいことですね。
生命を支えるのは食事です。
私の夢は、一人でも多くの人においしくて体にやさしい野菜をお届けし、共に医食同源を実践することです。」
 
 
●さまざまなパワーを持つミネラル天然石
自然栽培で育てられた古き良き昭和初期のおいしい野菜を覚えていますか?
「玉の越」の味の決め手はミネラル天然石です。
 
ミネラル天然石は、イオンを放出したり、または放出を助けたりして、イオンバランスを保ってくれます。
この天然石栽培で育てられた野菜を口にした時、野菜本来の旨みに驚くはずです。
 
■<イオンバランスの維持>
地球上にはプラスとマイナスの電気を帯びた原子や分子が浮遊しています。
あらゆる物質はプラスとマイナスに荷電して存在し、このプラスとマイナスの比率をイオンバランスといいますが、イオンバランスを正常に保つことが、地球環境と生命維持に不可欠です。
 
ミネラル天然石は、イオンを放出したり、または放出を助けたりします。
しいて言えば、イオンバランスは、人体でいうホルモンバランスのようなものでしょうか。
 
■<石にも生命が宿る!?>
一般に、栄養が適当にあって環境が微生物に都合がよいところであれば、1グラムの土の中に1千万から1億匹の微生物がいると言われています。
 
意図的に微生物(菌)の生育に適した環境を人間が作って加工品を作る例はたくさんあります。
お酒、味噌、ヨーグルト、キムチ、糠漬、納豆などがそうです。
 
それぞれの微生物によって適した環境は違いますから、塩分が多いところにすむ微生物もいれば、深い海の底にもたくさんの微生物がすんでいます。
 
石という、一見生物が存在するためには環境が悪そうに見えるところにも、このような微生物がたくさん住んでいます。
 
人間をはじめとする動物や植物は、一個一個の細胞に分けてしまうと生きていけませんが、微生物はひとつひとつの細胞が独立して生きていて、空気中にも石にも土にも、地球上の至るところに存在し、目に見えない大きさながら、地球環境や人体に多大な影響を与えているのです。
 
■ <育成光線を発する石>
太陽は紫外線、遠赤外線のように様々な波長の電磁波を発していますが、赤外線の一種に育成光線と呼ばれる、食品をおいしくしたり、生体の代謝、成長、育成に不可欠な波長といわれるエネルギーが集中している光線があります。
 
波長が長い遠赤外線は、当たった物体に吸収されて物体を中から温める温熱効果があり、(焼き芋を芯まで柔らかくするのは育成光線のお陰です)体を中から温めて人体の血管を拡張させ、血液の循環を良くしてくれたりします。
 
優れた石の中にはこの育成光線を発するものがあります。
石から発せられる育成光線を利用したのが、岩盤浴と呼ばれる石の上に寝る健康入浴法ですね。
最近でこそブームになってきましたが、ミネラル天然石をイメージするには身近で良い例だと思います。
 
■ <そんな石の力を信じて、畑に撒いてみました>
以上のような力のある石は、土壌に作用して、そこに育つ植物を元気にし、おいしくしてくれると聞き、天然石の研究者の方にブレンドしていただいた。
相乗効果が一番現れやすい9種類の石を畑に撒いてみました。
 
すると、畑がふかふかし、虫が増え、植物が大きく元気に育ち、いつもよりも多く実をつけるようになりました。
石の微生物や育成光線が、土壌を変えたんですかね。
 
これもまた石のお陰なのででしょうか、つらい畑での作業も、以前よりも長くできてしかも疲れが翌日に残らない。
石が何かいい作用をしてくれていると、信じざるを得ませんね。
 
今日は疲れたな・・と思った日は、畑仕事をしなくても畑に行って腰を下ろしてみます。そうすると、すっきりとして気持ちになり、元気が沸いてくる気がするのです。
 
 
●玉ねぎは栄養の宝庫
■<玉ねぎはスタミナ食>
ねぎ、玉ねぎ、ニラといったネギ類は、ニンニクと同じユリ科の野菜でスタミナ成分があり、昔は薬として使われていました。
 
このネギ類に共通しているのは、体に入るとビタミンB1に作用して吸収がよく腸内細菌にも冒されることのないB1誘導体を作る「アリシン」を含んでいることです。
ですからビタミンB1を多く含む食品(豚肉など)と一緒に食べるのがお勧めです。
 
ビタミンB1には糖質を効率よくエネルギーに変える働きがあるため、ネギ類は強壮食品であるといえるのです。
 
また、余分なB1は体内からすぐに出てしまいますが、ネギ類はB1を破壊されにくい状態にして長時間働いてくれます。
 
■ <玉ねぎで血液サラサラ生活>
玉ねぎの主な成分は、硫化アリルとケルセチン。
硫化アリルはたまねぎの辛みと独特の刺激のあるにおいの元になっている成分で、玉ねぎをむく時に涙が出るのは、この成分のしわざです。
 
硫化アリルが肉や魚の臭みを和らげたり、消化液の分泌を助けて食欲を増進させる作用をはじめ、玉ねぎに含まれる「サイクロアリイン」が決戦を予防したり溶かしたりする作用があるため、血液をサラサラにして動脈硬化を予防する効果があることが報告されています。
 
高血圧の人は、玉ねぎのうす茶色の皮5−10gを煎じたものを、一日に何回かに分けて飲みむと、動脈硬化の予防にもなります。
 
■<玉ねぎはアレルギー対策にも>
ケルセチンはポリフェノールの一種。
ガンを発生させる変異原性物質の働きを抑える作用、ガンや動脈硬化などの原因となる活性酸素から体を守る強い抗酸化作用、また、しみ、そばかす、皮膚ガンの原因となる紫外線から肌を守る作用が認められています。
 
さらに、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギーの原因となる物質ができるのを抑える効果も知られています。
 
ケルセチンを効果的に摂取するには、水溶性で熱に強い性質をいかして、煮込み調理やスープなど、たとえばカレー、ビーフシチュー、ポトフやオニオングラタンスープ、ポタージュスープなどにするのがおすすめです。
 
■<かぜの初期症状に>
玉ねぎには発汗作用や解熱作用があるので、玉ねぎ料理を食べて寝ると汗が出て熱が下がります。
また、せきやたんを鎮める効果があると言われ、玉ねぎの絞り汁を5〜6倍にお湯で薄めてうがいをすると症状が緩和されるそうです。
 
■<玉ねぎの殺菌作用>
玉ねぎから分離された結晶が、黄色ブドウ球菌による食中毒や、ジフテリアなどの治療にも使われる他、婦人科ではトリコモナス膣炎の治療にも使われます。
 
■<玉ねぎでぐっすり安眠>
輪切りにした玉ねぎを枕元に置いておくとよく眠れるといわれています。
 
 
●「玉の越」のおいしい食べ方
食べ方で一番他の玉ねぎと違いがわかるのは、生のままのスライスです。
とても甘くてほどよく辛い。
 
一皮むいただけで玉ねぎの香りが部屋中に広がり、成分がいかに強いかということがよくわかります。
玉ねぎの栄養分を余すことなくしっかり摂りたいのならば、玉葱を水にさらすのは厳禁です!
せっかくの栄養成分である硫化アリルが水に溶け出してしまいます。
 
一番いいのは、生のままみじん切りにして、しょうゆやゴマ、あるいはドレッシングをかけて食べる方法です。
削り節としょうゆの組み合わせも根強い人気の酒の肴メニューですね。
 
辛味を消したかったら、スライスしてから、20分放置してみてください。
これでほどよく辛味は抜けます。
繰り返しますが、水にさらしてはいけませんよ!
お急ぎの時は、酢を使うと辛味が抑えられます。
 
 
■ 「玉の越」のステーキ
「玉の越」たまねぎの甘みが感じられる一品です。
【材料】
・たまねぎ・・・(輪切りにして塩、こしょうを振っておく)
・小ねぎ・・(小口切り)適量
・塩、こしょう、オリーブオイル・・・各適量
・和風ソース・・・みりん、 日本酒、 砂糖
【作り方】
@よく熱したフライパンにオリーブオイルをひき、たまねぎの両面をこんがりと焼く。
A予熱しておいたオーブントースターに入れて5分程度焼く。
Bオーブンでたまねぎを焼いている間に和風ソースを仕上げる。
小さめのフライパンなどで和風ソースを煮詰めましょう。
Cたまねぎが焼きあがったらお皿に盛り付けて、和風ソースをかけ、小能ねぎをトッピングして完成
 
 
■ 「玉の越」の鉄板焼き
あまりにもシンプルだが、実に美味しい。
【作り方】
@玉ねぎは1cm厚さの輪切りにし、油を熱したフライパンに並べ入れ、弱火でじっくり焼く。
Aヘラで押さえつけながら両面こんがり焼いたら、皿に盛りつける。
B刻んだ小ねぎを散らし、しょうゆをかけて食べる。
 
 
■ 「玉の越」のまるまる玉ねぎ
玉ネギがトロォ〜っとして美味しい。
肴の友にも、食事の際のスープとしてでも楽しめます。
【材料】(1人分)
・玉ねぎ・・・1個  ・コンソメ・・・適量  ・塩、こしょう・・・各少々
【作り方】
@鍋にたっぷりの湯を沸かし、コンソメを溶かします。
A塩・胡椒で味付けをします。
B皮を剥いた玉ネギをマルのまま入れます。
Cそのまま蓋をして、極々弱火で4〜5時間煮ます。
D盛り付けて完成です。
 
 
■ 「玉の越」とシーチキンの炒めもの
【材料】(2人分)
・玉ねぎ・・・1個  ・エリンギ・・・適宜  ・シーチキン・・・1缶
・しその葉・・・適宜  ・塩・・・少々  ・薄口しょうゆ・・・適宜
【作り方】
@玉ねぎはくし切りに、エリンギは一口大の薄切りにします。
しその葉は細かく切ります。
A油をひいて熱したフライパンに玉ねぎを入れ、炒めます。
B玉ねぎに火が通ってきたら、エリンギを入れさらに炒めます。
Cシーチキンを入れ、全体をよく混ぜ、薄口しょうゆと塩で味付けします。
Dしその葉を入れ、全体になじませたらできあがりです。
 
 
■ 「玉の越」の梅和え
【材料】(2人分)
・玉ねぎ・・・半分  ・梅干し(種抜き)・・・3〜4粒  ・酢・・・小さじ2
・かつお節・・・ひとつまみ
【作り方】
@玉ねぎは縦半分の薄切りにし、20分くらい放置します。
A種を抜いた梅干しを細かく刻んでおきます。
B玉ねぎを水切りし、梅干しとかつお節を入れて和えます。
C酢を入れ全体になじませたら、できあがりです。
 
 
■ 「玉の越」のしょうゆマヨ和え
【材料】(2人分)
・玉ねぎ・・・半分  ・パセリ・・・少々  かつお節・・・適宜
・しょう油・・・適宜  ・マヨネーズ・・・適宜  塩・・・少々
【作り方】
@玉ねぎは薄切りにし、塩もみしておきます。
Aパセリはみじん切りにします。
B玉ねぎに醤油とマヨネーズを入れよく混ぜます。
C混ぜたら器に盛り、かつお節を乗せパセリをまぶしたらできあがり。
 
■ 煮物や炒め物でもOK
もちろん煮物や炒め物でもおいしさの違いがはっきりとわかります。
煮物料理に使うと火の通りが早く、あくが出ず、薄味でもしっかりと味が浸透したものができます。
しかも火の通りが早いので、調理の時間を短縮できます。
 
ただし、いつもと同じ時間、火を通してしまうと、やわらかくなりすぎて溶けてしまうので、煮すぎにはご用心。
 
さっと茹でてマリネ液に漬け込んだり、肉と一緒に煮込んだり、玉ねぎのメニューはご家庭によってさまざまでしょう。
みなさんも、玉の越のおいしい食べ方を見つけてください。
 
 
 
 
 

石川県認定
有機農産物小分け業者石川県認定番号 No.1001