|
美味しい! ほんとに美味しい! やみつきになっちゃう このおいしさ! クリのようにホックホック美味しい 五郎島金時芋の 生産者が作った かわにの焼き芋
■ 農家の「かわに」が 以前 有限会社“かわに”を取材のため訪問した際、社長の河二敏雄さんのお人柄に接し、大変感動したものです。 五郎島金時芋の生産農家でもある河二敏雄さんが、なぜ焼き芋の製造を始めたかについては深いわけがあります。 平成7年の1月、阪神淡路大震災のボランティアとして体験によるものです。 生産組合を通して生の五郎島金時を送ろうとしましたが「それは困る」と言われました。しかし、現地に行って見ると、焼き芋一本5000円という値段で売っている人がいる一方、針金で芋を結んで焚き火に放り込んで食べている人がいる。 五郎島金時の加工品があれば支援物資に提供できたのに・・・その時の思いがず〜っと胸に残って・・・一生に一度の人生、人の命の尊さを知りました。と同時に、芋は焼いて食べるもの!という当たり前のことに、ふと気がついたんです。 そこで、自らの行動が必要であると会社設立を決意、いつでもどこでもたべれるパック詰めの焼き芋を作れば届けやすいのでは、との思いからスタートしました。
五郎島金時とは、石川県金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されている「さつまいも」であり、加賀伝統野菜の一つに入っている野菜です。 日本海に面した五郎島はさつまいもの成育に最適な砂丘地です。 通気性、保水性に富む小さくもなく大きくもない砂丘の土壌が、格別に美味しいさつまいも五郎島金時を育みます。
「かわに」が大切に育てた、おいしくて安全な五郎島金時を、ご家庭でお気軽に味わっていただくために、自ら調理・加工したこだわりの"焼き芋"です。 ほくほくとした食感と自然の甘味をお楽しみいただける健康食品です。 蒸し芋とは違い230℃の遠赤外線オーブンでじっくり1時間かけて焼き上げます。 じっくり焼き上げることでデンプンを糖化させ五郎島金時の甘味をさらに引き出しています。 保存料を一切使用していないため、賞味期限は製造日から10日間と短いですが、安心してお召し上がりいただける商品です。 すぐ食べない場合などは、封を切らずに冷凍庫に保存していただくと約2ヶ月間美味しくいただけます。
封は切らずにそのまま電子レンジで様子を見ながら加熱してください。 電子レンジは、機種により調理時間が異なりますので、ご注意ください。 加熱中、袋はふくらみますが、新開発の包材を使用してありますので、蒸気吹出口より自然に蒸気が抜けます。万一、蒸気が抜けない場合もありますが、問題ありません。 加熱終了後、袋がしぼんだことを確認してから取出してください。 加熱後は、袋や中身が熱くなっておりますので、やけどにご注意ください。 袋をあける際には、蒸気吹出口より蒸気が漏れる事がありますのでご注意ください。 ●かわに 農業10訓 河二社長は次のような“農業10訓”を掲げ、社員の方たちとともに、自然との共生、人に喜ばれる食づくりまい進しておられます・ 1、損得より先に善悪を考えよう 2、創意を尊びつつ良いことは真似ろ 3、お客様に安心・安全な農業を毎日続けよ 4、、愛と真実で適正利潤を確保せよ 5、欠損は社会の為にも不善と悟れ 6、お互いに知恵と力を合わせて働け 7、農家の発展を社会の幸せと信ぜよ 8、公正で公平な社会活動を行え 9、文化のために経営を合理化せよ 10、正しく生きる農業人に誇りを持て ● 河二敏雄社長 五郎島金時についての話 ★ 五郎島金時とは 五郎島金時とは、石川県金沢市の五郎島・粟ヶ崎地区や内灘砂丘で主に生産されている「さつまいも」であり、加賀伝統野菜の一つに入っている野菜です。 日本海に面した五郎島はさつまいもの成育に最適な砂丘地です。 通気性、保水性に富む小さくもなく大きくもない砂丘の土壌が、格別に美味しいさつまいも五郎島金時を育みます。
★ 五郎島金時の特徴
粉質系の中でも日本で一番の粉質系になるのは内灘砂丘の砂が大きくもなく小さくもない中間の粒子で構成されているためだと思われます。 同じ砂丘地で栽培されている鳴門金時は五郎島金時より少し水分を多く含んでいます。 実際にお菓子に加工した場合、五郎島金時は加熱した場合には水分が少ないためまったく型崩れすることなく商品化することができるようです(専門の菓子職人の話)。
★ 五郎島地区の特徴 石川県の大河は手取川と犀川です。 その流域は河口近くでは砂の粒が大きく、流れ出た砂は海流に乗って能登に向かって北上しているので千里浜海岸では粒子が細かく普通自動車でも通行できます。 その中間地点に近い内灘砂丘近辺では粒子がさつまいもに適した大きさであり、水はけがよく肥料もちも良い地域です。 ★ 五郎島金時の歴史 五郎島地区は加賀藩の鷹狩りの場所でした。 この地の管理をするために加賀藩は五郎島村を作りました。 1706年頃(江戸の元禄時代)に不毛の砂丘地である五郎島村に対して前田のお殿様から"薩摩の国に不毛の地でも栽培ができる作物がある"との教えがあり、当時の肝煎り(五郎島村大庄屋)の太郎衛門が薩摩の国に潜入し、髷(マゲ)の中にサツマイモを隠して持ち帰ったのが五郎島金時の始まりです。 ★ 栽培方法(植え方・肥料など) 五郎島金時の特徴として肥料があります。 300年前のサツマイモ伝来当時から米ぬかを元肥に入れた栽培方法です。 現在でも米ぬかは五郎島金時の栽培には無くてはならない貴重な肥料です。 毎年サツマイモ肥料は五郎島金時生産者が独自の配合で専用肥料を肥料メーカーに生産してもらいます。 植え方は船底形に定植しています。 五郎島地区では一番ポピュラーな植え方です。 10a当たりの生産量は平均2.5tで、サツマイモにしては収量を求めないで味を重視した栽培方法です(ほかの地区では3.5t〜4tだと聞いています)。 ★ 栽培で気を付けていること 砂丘地は乾燥しやすいため、定期的に灌水作業をしなければなりません。 3日くらい高温で晴れた場合には朝早くか夕方に2時間くらいの灌水が必要です。生育後期には灌水期間を1週間くらい開けても大丈夫です。 ★ 収量 10a当たりの生産量は平均2.5tで、サツマイモにしては収量を求めないで味を重視した栽培方法です(ほかの地区では3.5t〜4tだと聞いています)。 ★ 保存方法 サツマイモは12度を下回ると劣化してくるので15度から20度での保管がお勧めです。 ★ 施設・設備(灌水設備・キュアリング施設) 五郎島金時は8月下旬から9月までは収穫した後、洗浄し出荷します。 10月から11月上旬にすべての収穫を終了します。 貯蔵は3種類あり温度管理をしない倉庫貯蔵・13度以下にしない低温貯蔵・キュアリング貯蔵(34.5度で湿度95%にて72時間し、その後13度で貯蔵) 12月までは倉庫貯蔵のサツマイモを出荷します。 1月から3月は低温貯蔵したサツマイモを出荷します。 4月から6月上旬はキュアリング貯蔵したサツマイモを出荷します。 五郎島金時の栽培地は100%灌漑施設をしています。 ★ こだわり 1番のこだわりは収量を少なめにした栽培方法です。 収量を少なめにしたら美味しい五郎島金時ができます。 詳しくは「かわに」さんのホームページをご覧下さい http://kawani.jp 新しいウインドウで開きます
尚、かわにの焼き芋は当社「瑞穂青果」でも取り扱っていますので、どうぞご利用下さい。
|
||
![]() 石川県認定 |